この Eagle-Libraries について

zawaseas3 作『Eagle-libraries』はクリエイティブ・コモンズ 表示 – 非営利 – 継承 4.0 国際 ライセンスで提供されています。
ライブラリ使用時の注意事項
- 本ライブラリは、作者本人が趣味の電子工作で、電気回路CAD 「EAGLE」 を使用するため作成したものです。
- フットブリントについては、基本的に各部品のデーターシート等を基に作成していますが、部品形状のすべての寸法が記載されているデーターシートはごく稀であり、実物の部品と100%一致するものではありません。また、すべての部品について現物合わせを行っているわけではありません。
- PinとPadのConnection(ピンの配列)については、十分注意して作成しているつもりですが、間違っている可能性も否定できないことから、使用にあたっては事前にデーターシート等により確認することをおすすめします。
- 上記の理由により、正確性を保証するものではありませんので、使用にあたっては自己責任のもとにお願いします。
ライブラリに設定されている基本事項
- 部品外形線の太さについては、10milを基本とし、レイヤー39のtKeepoutを太さ20milで同一形状で設定しています。これは、ボード図で部品配置を行った際に、部品同士の間隔がおおむね0.5mm以下の場合、DRCで確認するとKeepoutエラーが表示されことによって、部品間隔の確認を促すことを目的としています。
- パッドやSMDについては、手半田を前提としていることから、少し大きめ(長め)に設定してます。また、同じ理由からパッドとSMDにはサーマルは設定してません (SMDについてはクリームも未設定です) 。
- 部品外形線等にサイズ8milで部品情報等を記載しています。なお、レイヤー49(Reference)で記載してますので、シルク印刷では印刷されません。